2012年1月12日木曜日

開発環境、整いました

前回は、店先でみたArudinoに無限の可能性を感じで、即買いしたArudinoをPCと接続しドライバーをインストールするところまで書きましたが、今回は、開発ツールのインストールです。

インストールと言っても、実は、ツールを起動するだけ。たった、これだけ。
もちろん、無事に起動しました。




起動したツール        

今後の為に、デスクトップから、きちんとCドライブにフォルダを移動しました。几帳面な性格なので(見栄を張りました。ゴメンナサイ。かなりズボラなほうです)。

デスクトップにはショートカットを作りました。これで、いつでも、すぐに起動できるようになりました。


開発環境は、これで整いました。



あまりに順調すぎて、怖いくらいです。だって、電子工作の要素は0でしたから(笑)

さっそく、プログラムを組んで、動作させてみたい衝動に駆られました。

ちょいちょいGoogleで検索して、LEDをチカチカするプログラムと配線図をゲット。
そして、Arudinoを動作させるプログラムの スケッチと呼ぶことを知りました。

配線図は、こんな感じです。(なんで、こういう風に部品をつなぐ理由は、まったく意味わからず。)
Arduinoと一緒に購入したブレッドボードという穴の沢山あいた板と、LEDと抵抗の出番です。
部品をつなぐため、一度USBケーブルを抜いて、ブスブスと部品を差し込みました。




スケッチは、こんな感じです。(この時点では、まったく意味わからず。)


void setup()                    // run once, when the sketch starts
{
pinMode(11, OUTPUT);      // sets the digital pin as output
}
void loop()                     // run over and over again
{
digitalWrite(11, HIGH);   // sets the LED on
delay(1000);                  // waits for a second
digitalWrite(11, LOW);    // sets the LED off
delay(1000);                  // waits for a second
}


Toolへ入力した後、左上のverifyをクリックしてチェック後、そのとなりのuploadをクリックしてAduinoへ書き込みました。数秒後、点滅を始めました。

おお、できた!!  分からないことばかりでも、点滅しました。感動!!

次回は、配線図とスケッチの理解に挑戦します。


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